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こんにちは。オンライン性犯罪再犯防止カウンセリングセンターです。

これまで当センターでは、京都府にお住まいの方からのご相談について、オンラインや大阪での対面カウンセリングを中心に対応してきました。

このたび、認知行動療法カウンセリングセンター京都店の開設に伴い、京都でも対面によるカウンセリングをご利用いただけるようになりました。

「同じことを繰り返さないために、一度きちんと自分の行動を整理したい」

「性に関する衝動や行動について、問題が起きる前に相談したい」

「家族として、本人にどう関わればよいのか分からない」

性加害や性犯罪に関する問題は、身近な人には話しにくく、相談先を探すこと自体に難しさを感じる方も少なくありません。

当センターでは、起きたことを振り返るだけではなく、今後同じ問題を繰り返さないために何ができるのかという再発防止の視点を大切にしています。

京都で専門的な相談先をお探しの方に向けて、当センターで行っている支援についてご紹介します。


問題が起きてからでなければ相談できないわけではありません

性加害の再発防止という言葉から、

「すでに事件になった人が受けるもの」

「裁判や処分を受けてから利用するもの」

というイメージを持たれることがあります。

しかし、相談を始めるタイミングはそれだけではありません。

たとえば、

といった段階でもご相談いただけます。

「まだ相談するほどではないのでは」と迷っている時点から、自分の状態や行動を整理しておくことも再発防止の一つです。


性加害の再発防止では「何が起きたか」だけを見ません

再発防止を考えるとき、問題となった行動だけに注目しても十分ではありません。

重要なのは、その行動に至るまでにどのような流れがあったのかを具体的に把握することです。

たとえば、

「仕事で強いストレスが続いていた」

「家族との関係が悪化していた」

「一人で過ごす時間が増えていた」

「インターネットを見る時間が長くなっていた」

「特定の考えや性的な関心が繰り返し浮かんでいた」

「最初は小さかった行動が徐々にエスカレートしていた」

など、一つの行動に至るまでにはさまざまな要因が重なっていることがあります。

カウンセリングでは、本人を一方的に責めたり、反対に起きたことを軽く扱ったりするのではなく、再び同じ状況になったときに違う行動を選択できるようにするための材料として、こうした経過を整理していきます。


京都店で行う再発防止カウンセリング

当センターでは、認知行動療法の考え方を活用しながら、一人ひとりの状況に応じてカウンセリングを進めます。

1.問題となった行動までの流れを整理する

まずは、

などを振り返ります。

これは過去を何度も問い詰めるためではありません。

「自分の場合、どのような条件が重なるとリスクが高くなるのか」を把握するために行います。

2.自分自身のリスクサインを見つける

再発のリスクは、突然最大になるとは限りません。

生活リズムの変化、ストレス、孤立、インターネットの利用状況、考え方の変化など、本人なりのサインが先に現れる場合があります。

カウンセリングでは、自分自身のリスクサインを具体的にしていきます。

「この状態になったら注意する」

「この行動が増えたら一人で抱え込まない」

という基準を持つことで、問題が大きくなる前の対応につなげます。

3.リスクが高まったときの対応方法を準備する

「もうしません」と決意するだけでは、再発防止として十分でない場合があります。

大切なのは、実際にリスクが高まった場面で何をするのかを具体的に決めておくことです。

たとえば、

など、本人の状況に合わせて現実的な方法を検討します。

4.生活全体から再発防止を考える

性加害の再発防止は、性的な衝動だけを扱えばよいとは限りません。

仕事、人間関係、孤独、ストレス、睡眠、余暇の過ごし方など、日常生活の状態が行動に影響している場合もあります。

そのため必要に応じて、生活全体についても一緒に整理します。

再発を防ぐための取り組みを、日常生活の中で継続できる形にしていくことを目指します。


「自分から相談したい」という段階でも利用できます

当センターには、家族や関係機関から勧められて相談される方だけでなく、本人からお問い合わせいただくケースもあります。

「自分でも少し危ないと思っている」

「このままエスカレートするのが怖い」

「誰にも知られず、一度専門家に相談したい」

そうした段階で相談することもできます。

すでに問題が起きているかどうかだけではなく、これから問題を起こさないために相談することも再発防止です。


ご家族からの相談にも対応しています

「本人にどう話せばいいのか分からない」

「また同じことが起きないか心配している」

「本人はカウンセリングに行きたがらない」

こうしたご家族からのご相談にも対応しています。

本人がすぐにカウンセリングを開始できない場合でも、ご家族から状況を伺い、

などを一緒に整理することができます。


京都で対面カウンセリングを受けられます

これまで京都府にお住まいの方には、主にオンラインや大阪店での対面カウンセリングをご案内していました。

京都店の開設により、京都市内でも対面による相談が可能になりました。

【認知行動療法カウンセリングセンター 京都店】

https://cbt-counseling.jp/office/kyoto/

〒604-8221
京都府京都市中京区御射山町260
ロイヤルプラザビル5-E

烏丸御池駅 徒歩4分

烏丸・四条エリアからもアクセスしやすい場所にあります。

完全予約制のため、予約した時間にご来室いただき、個別にカウンセリングを行います。

「オンラインでは話しづらい」

「自宅から相談すると家族に聞かれる可能性がある」

「直接会って相談したい」

という方にもご利用いただけます。


京都店への来室が難しい場合はオンラインでも対応しています

京都市内だけでなく、京都府北部や南部など、京都店への移動が難しい地域にお住まいの方にはオンラインカウンセリングも行っています。

オンラインの場合も、対面と同様に個別でお話を伺います。

生活状況によって、

「基本はオンラインで、必要に応じて京都店で対面」

といった利用方法についてもご相談いただけます。


一律の対応ではなく、一人ひとりの状況から考えます

「性加害」と一言でいっても、問題となった行動や背景は一人ひとり異なります。

そのため、すべての方に同じ内容を当てはめるのではなく、まず現在の状況を確認します。

何が課題になっているのか。

どのような状況でリスクが高まるのか。

これまでどのような対策をしてきたのか。

現在の生活の中で何なら実行できそうなのか。

こうしたことを確認しながら、その方に必要な再発防止の取り組みを考えていきます。


京都で性加害・性犯罪の再発防止について相談したい方へ

性加害に関する問題は、相談しようと思っても、

「どこに相談すればいいのか分からない」

「こんなことを話して大丈夫なのだろうか」

と迷いやすいテーマです。

しかし、再発防止は「もうしない」と考えるだけではなく、自分自身のリスクを理解し、具体的な行動として準備していくことが重要です。

過去に問題となる行動があった方だけでなく、

「今のうちに相談しておきたい」

「最近の自分の状態が気になっている」

という段階でもご相談いただけます。

京都店での対面カウンセリングとオンラインカウンセリングの両方に対応しています。

一人で整理することが難しい場合には、まず現在の状況についてお聞かせください。


よくあるご質問

Q.事件や逮捕になっていなくても相談できますか?

はい。問題が大きくなる前の段階からご相談いただけます。

自分の行動や衝動に不安を感じている段階で相談し、今後の対策を考えることも再発防止の重要な取り組みです。

Q.京都店では対面で相談できますか?

はい。京都市中京区の京都店で対面カウンセリングに対応しています。

オンラインでの相談も可能ですので、ご都合に合わせてご相談ください。

Q.家族だけでも相談できますか?

はい。ご本人がまだカウンセリングを希望されていない場合など、ご家族のみでの相談も可能です。

現在の状況や本人への関わり方について一緒に整理します。

Q.どのくらいの頻度でカウンセリングを受けますか?

状況によって異なりますが、開始当初は1~2週間に1回程度を目安にする場合があります。

現在の状況やリスク、生活環境などを確認したうえで相談しながら決めていきます。


お申込・お問い合わせ

【オンライン性犯罪再犯防止カウンセリングセンター】

運営:株式会社CBTメンタルサポート
営業時間:10:00〜20:00(完全予約制)

WEB:
https://addiction.cbt-mental.co.jp/

LINE:
https://lin.ee/26sKHRK8

お申込フォーム:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSelm3nMBwOyvwnkhrkihe-APBzNTll2NL4fsPB6b6hHMzC8GA/viewform

【京都での対面カウンセリング】

認知行動療法カウンセリングセンター 京都店

〒604-8221
京都府京都市中京区御射山町260
ロイヤルプラザビル5-E

烏丸御池駅 徒歩4分
完全予約制

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