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「気づき」を育て、
『可能性』を拓く場所

臨床心理士、公認心理師が対応する
性犯罪・性加害の再発防止を専門とした
オンラインカウンセリング

相談時間
10:00~13:00
14:00~22:00
  • 定休日なし
  • ※担当カウンセラーにより相談可能時間が異なります

【完全予約制】

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MEDIA

メディア・取材協力

オンライン性犯罪再犯防止カウンセリングセンターおよび運営法人の株式会社CBTメンタルサポートでは、 性加害・性犯罪、ストーカー行為、再発防止、心理支援などに関する テレビ・新聞等への出演、取材協力、情報提供を行っています。

テレビ朝日
「大下容子ワイド!スクランブル」

2026年8月5日放送

カウンセラー長・喜田智也が出演し、 ストーカー行為の背景や、認知行動療法による再犯防止について解説しました。

NHK仙台「てれまさ」

2026年4月21日放送

心理支援に関する特集に取材協力しました。

NHKスペシャル

『加害の“扉”が開く時』
2025年10月26日放送

性加害をテーマとした特集番組に取材協力し、 クレジット掲載されました。

中国新聞デジタル

ストーカー問題に関する取材に協力しました。

行為がエスカレートする背景や、 加害行為を繰り返さないための支援、 再発防止についてコメントしています。

認知行動療法カウンセリングセンター公式LINEコンシェルジュ

ご予約前のご質問・料金案内・ご予約変更などは、 公式LINE「コンシェルジュ窓口」からもご利用いただけます。
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ABOUT

はじめに

オンライン性犯罪再犯防止カウンセリングセンターは、 全国9店舗とオンラインで心理支援を提供する 株式会社CBTメンタルサポートが運営する、 性犯罪・性加害の再発防止を専門としたカウンセリングサービスです。

認知行動療法(CBT)や再発防止の考え方をもとに、 性犯罪・性加害を繰り返さないための支援について研修を受けた 臨床心理士・公認心理師等の心理職が担当します。

居住地域にかかわらず相談していただけるようオンラインでのカウンセリングを中心に提供しており、 ご事情に応じて電話でのカウンセリングについても対応しています。

オンライン性犯罪再犯防止カウンセリングセンターについて
FEATURES

当相談室の特徴

弊社の性犯罪・性加害再発防止に関するトレーニング等を受け、 所定の基準を満たした臨床心理士・公認心理師等の心理職が担当します。

認知行動療法を基盤に、 リラプス・プリベンションや条件反射制御法等の考え方を取り入れながら、 再発防止に向けた支援を行います。

ご本人の同意の範囲内で、 弁護士等の関係者との情報共有や連携についても対応しています。

性加害・性犯罪に関する問題を抱える方のご家族への支援にも対応しています。

オンラインでの利用が難しい場合など、 ご事情に応じて電話でのカウンセリングについても対応しています。

PROFESSIONAL ACTIVITY

性犯罪・性加害支援に関する専門的な取り組み

株式会社CBTメンタルサポートでは、 性犯罪・性加害の再発防止を重要な心理支援領域の一つとして位置づけ、 カウンセリングだけでなく、 専門家養成、司法関係機関等への研修、 メディアへの取材協力、専門誌への執筆などにも取り組んでいます。

2026年8月には、 『精神療法』第52巻第4号 特集「わが国の司法精神療法の展望」に、 代表・岡村優希による 「性犯罪に対する心理支援は何をしているのか―民間カウンセリングの現場から―」 が掲載されました。

また、株式会社CBTメンタルサポートに寄せられた新規申込を相談内容別に見ると、 性加害・再犯防止に関する相談は約35%を占めています。

PROGRAM

性犯罪再犯防止プログラムについて

性犯罪再犯防止
プログラムについて

プログラムの基本的な構造として、 認知行動療法の考え方を用いています。

性加害と一言でいっても、 行為の内容や背景、繰り返される要因は一人ひとり異なります。 「もう二度としない」という意思だけでは、 同じ状況になった際に対応が難しくなることもあります。

そのため、まずは行為に至るまでの状況、 感情、考え方、行動などを整理し、 どのようなパターンのなかで問題行動が起きたのかを検討します。

その上で、 再発につながりやすい状況や行動を把握し、 それらを避けたり対応したりするための具体的な再発防止計画を考えていきます。

また、問題となる考え方や生活習慣の見直し、 ハイリスクな状況への対応、 反射的・習慣的な行動を調整するためのトレーニングなども、 必要に応じて組み合わせます。

オンライン性犯罪再犯防止カウンセリングセンター代表
GREETING

代表の想い

性犯罪・性加害の再発防止に取り組むことで
新たな被害を生み出さない社会へ

性犯罪・性加害の再発防止について専門的な心理支援を受けられる機関は、 現在も地域によって限られています。

再発防止に取り組むうえでは、 「もうしない」という意思だけに頼るのではなく、 行為に至った背景やパターンを理解し、 同じ状況になったときにどのように対応するのかを具体的に考えていくことが重要です。

私たちは認知行動療法等の考え方を用いながら、 盗撮、痴漢、露出、のぞき、児童ポルノ等、 さまざまな性加害・性犯罪について再発防止の支援に取り組んでいます。

性加害・性犯罪を繰り返さないための支援を行うことは、 ご本人の生活を立て直すことだけでなく、 新たな被害を生み出さないための取り組みにもつながると考えています。

FLOW

プログラムの流れ

STEP 01

情報の聞き取り

行為に至った背景や生活状況、 感情、考え方、行動パターンなど、 再発防止を検討するために必要な情報をお聞きします。

STEP 02

再発防止計画の作成

聞き取った情報をもとに、 再発につながりやすい状況や行動を整理し、 一人ひとりに応じた再発防止の方針を検討します。

STEP 03

プログラムの実施

認知行動療法等の考え方をもとに、 問題行動につながりにくい生活習慣や、 ハイリスクな状況への対応方法について検討していきます。

COUNSELING MENU

カウンセリングのご案内

カウンセリングの
ご案内

オンライン性犯罪再犯防止カウンセリングセンターでは、 性犯罪・性加害の再発防止だけでなく、 ご家族への支援や裁判に関連する意見書作成などにも対応しています。

性犯罪再犯防止プログラム

性加害者の家族支援

裁判所に提出する
意見書の作成

PRICE

料金表

性犯罪再犯防止プログラム 1回50分
10,000円(税込)
家族支援カウンセリング 1回50分
8,800円(税込)
意見書の作成
35,000円(税込)
CONSULTATION CONTENT

相談内容

性加害とは、 相手の同意のない性的な行為や、 性的な権利を侵害する行為などを含む幅広い概念です。

当センターでは、 盗撮、痴漢、露出、のぞき、 児童ポルノの閲覧・所持など、 さまざまな性加害・性犯罪に関する相談をお受けしています。

事件化・逮捕等をきっかけに相談される方だけでなく、 「まだ事件にはなっていないが、このままでは繰り返してしまいそう」 「自分の性的な行動について心配している」 といった段階でのご相談についても対応しています。

行為の内容だけで判断するのではなく、 その背景や繰り返される要因を整理しながら、 再発防止に向けた支援を検討していきます。

QUESTIONS

よくあるご質問

オンラインカウンセリングを受ける際、用意するものはありますか?

スマートフォンまたはパソコン、 インターネットに接続できる環境をご用意ください。 オンライン面談にはGoogle Meet等を使用します。

カウンセリングで話したことが外部に漏れることはありますか?

ご相談内容や個人情報については守秘義務に基づき取り扱います。 ただし、生命・身体に重大な危険がある場合など、 守秘義務に例外が生じる場合があります。

子どもの性犯罪・性加害についても相談できますか?

小学生・中学生・高校生など未成年の方についても、 年齢や状況を確認したうえでご相談をお受けしています。

家族などは同伴できますか?

ご本人の状況やご希望に応じて、 ご家族同席での面談や、 ご本人とは別にご家族への面談を行うことも可能です。

保険は適用されますか?

当センターのカウンセリングは医療機関で行う保険診療ではないため、 健康保険の適用外となります。

どのくらい通う必要がありますか?

標準的な性犯罪再犯防止プログラムは全10回を目安としています。 ただし、相談内容や状況によって必要な回数は異なる場合があります。

オンラインカウンセリングでは自分の顔を映す必要がありますか?

通常はお互いに映像を表示して面談を行いますが、 ご事情によりカメラの使用が難しい場合には、 担当カウンセラーへご相談いただくことも可能です。

パソコンが使えない場合はどうしたらよいですか?

スマートフォンからオンラインカウンセリングを受けることも可能です。 また、ご事情によっては電話でのカウンセリングについても対応しています。 対面をご希望の場合には、対応可能な店舗について個別にご案内します。

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